妄想WEBマーケティング Vol.3 タバコ篇

3月1日に厚生労働省が今国会提出の健康増進法改正案を公表したという記事を見て

愛煙家の私は身震いしております。

飲食店でも遂に建物内禁煙

延べ床面積30平方メートル以下のバーやスナックなど例外があれど原則禁煙

本当に?通っちゃうの?

飲食店も大反対じゃないの?

喫煙者がどんどん減って、6割のタバコ税も少なくなるよ!

飲みに出る人も減ってお酒の税金も少なくなるよ!

アミューズメント産業も衰退しちゃうよ!

などなど遠吠えしながら、一つアイデアが降ってきました!

愛煙家のための「喫煙場所がすぐわかる」アプリ

このサービスのターゲットはもちろん肩身の狭くなっている愛煙者

今でも街中でタバコの吸える場所を探すのも一苦労なのに飲食店でも建物内禁煙に

なったら、どうすんだよという私自身の思いを反映したサービスです。

タバコが吸いたくなったらGPSで現在地に近い喫煙場所を教えてくれるという優れもの

愛煙家は人口の約3割程度

こんなに多いターゲットに対して非常に有益な情報を届けるこのサービスは

ウケること間違いなし!

問題は喫煙場所をどのように登録管理していくか?

喫煙場所にはこれからもっと人が集まる場所になると仮定すれば

喫煙場所を設置しているところ自ら申請して登録していく

もしくは口コミサイト的に愛煙者みなさんが最新情報を更新していく

 

考えれば考えるほどビジネス化できそうな気がしてきました。

さあ全国の愛煙家の皆様、虐げられるばっかりではなく生きていく道を模索しましょう

どっかに企画持ち込んでみようかな?

と思いながら記事を書いていたら、すでにそんなアプリがありました・・・・

まあ少し付加価値をつけてリリースすればヒットする可能性はあるはず・・・・