「先勝」の意味とは

ある日、会社の登記日を何の気なしに人に伝えたところ

「大安なんですか」と一言

全く気にしていなかったので改めて調べるとその日は「先勝」

大安とか仏滅とかはよく耳にしますが「先勝」の意味を改めてネットで検索

 

先勝(せんかち、せんしょう)六曜の一つで「先んずればすなわち勝つ」の意味。急用や訴訟などを行うのに良いとされ、何事も急いで早く行うと幸運が舞い込む日。午前中が吉、午後は凶とされています。

とのことWikipediaを丸パクリです。

基本的には日の時刻を占うものみたいですが、

先んずれば人を制す

という言葉があるようにビジネスでもスピード感って大事ですよね。

人は何か知りたいことや欲しいものに対するレスポンスは早ければ早いほど嬉しいもの

WEBマーケティングでも通販などはサービス競争の中で当たり前のように即日発送や

Amazonプライムの当日配達など早いということが当たり前になってきています

(Appleみたいに商品供給を制限して品切れを演出し、人の欲求を駆り立てる手法もありますが…)

先日自分自身少しびっくりしたWEB広告の事例を紹介

会社のゴム印を製作するため、WEBで大体の費用感を知りたくてPCを開き

「会社ゴム印」で検索

まあ、もちろん通販系の企業がリスティング広告や検索順位の上位を占めてました

ある企業のホームページで調べながら、少しもよおしたので携帯を持ってお手洗いへ

今度は携帯で何の気なしにFacebookを開いてタイムラインを見ていると

なんと

楽天サイトのゴム印の広告が表示されている….

早すぎる… 

もちろんWEB広告の仕組みで言えばゴム印を探している僕に広告が表示されるのは

当たり前なのですが、

そのスピード感が半端ない

ものの数分ホームページを開いて、廊下を歩いてトイレまでの時間は5.6分ですよ

逆に早すぎて怖かったので、クリックはしませんでしたが…

どんなタイミングでどんな人にどのような情報を届けるか?

やっぱりマーケティングは奥が深いですね。